年を取ると政治に無関心になりどうでもよくなる

若い頃は、世の中を良くしたい、政治が変われば自分の生活も良くなると、熱い思いを抱いていた時期もありました。
しかし、年を重ねるごとに、誰が政治家になっても結局は同じではないか、自分一人が声を上げたところで何も変わらないという、諦めのような気持ちが強くなってきました。

日々の生活を送ることに精一杯で、遠い世界の政治のことまで頭が回らなくなっているのも事実です。結局のところ、自分や自分の家族が平穏に暮らせればそれでいい、そんな風に考えるようになってしまったのです。

社会に対する無関心は、決して良いことだとは思いませんが、これが多くの年配者が抱く正直な気持ちなのではないでしょうか。

致命的なまでに陥らない部分が、若さのよい所ではないでしょうか。
一回、騙されて、現実が理解できると、そんなに、他人には気を許しません。

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#社会批評#心理学#政治観#世代間ギャップ

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